飯塚山笠が開催されました

飯塚山笠が4年ぶりに開催されました!

飯塚山笠は、5つの流れによるタイムレースで優勝を競う祭りです。

7月15日の追い山では、開催場所である嚢祖八幡宮周辺には多くの方々が集まりました。

威勢のいい掛け声が響き渡り、祭りを盛り立てます。

東ノ原会は、地元の二瀬流れに協賛していますが、

今回残念ながら優勝とはなりませんでした。

二瀬流れの追い山に向けての練習(流舁き)では、

今年からグループホーム花須実の前を通ることはなくなりましたが、

東ノ原会では、これからも地域の活動に貢献していきたいと思います。

 

切手作品絵画の額縁完成!【清水基金様のご支援】

この度、清水基金様のご支援により、使用済み切手作品絵画の額縁が完成しました!

当法人では、平成18年から使用済み切手作品を用いた絵画作りを始め、今年で17年目を迎えます。

毎年作品を作っているので、今年で17作品あります🖼

しかし、これまで作った作品は、徐々に剥げたり脱色して劣化しているものもありました。

そこで、清水基金様のご支援により、全作品を対象に、額縁と劣化防止用の表面プラスチックカバーの設置をして頂けることになりました。

額縁は軽量の素材を使用しているので、今後、展示機会が増えるのではないかと期待しています。

切手作品絵画作りにあたっては、清水基金様のほか、使用済み切手を提供して下さるたくさんの方々のお力添えにより成り立っています。

本当に有難うございます。

今後は展示機会も増やして、皆様に笑顔や感動をお届けできればと考えています。

どうぞ、これからもよろしくお願い致します。

福岡県障がい者スポーツ大会に参加しました

今年度は福岡県障がい者スポーツ大会が久留米市で開催されました🏃‍♀️

桂木の家からは11名の利用者様が参加しました。

陸上競技では、澄み渡った青空のもと、懸命に走っている姿が印象的でした。

ボーリングは、ピンが倒れる度に大歓声が上がるなど会場が熱気で包まれていました。

卓球は、1位を獲得した利用者様もいるなど、一球一球に息をのむプレーがたくさんありました。

コロナ禍で運動が制限されていた中での大会でしたが、みなさんが活躍している姿が素敵でした!

これからも利用者様が安心して取り組める運動支援を続けていきたいと思います。

春が近づいてきています🌸

3月の壁面製作は雛祭りをテーマにした作品と桜をイメージした作品が出来上がりました🌸

お内裏様とお雛様がとても素敵な壁面です!

 

3月3日には雛祭りメニューとして『ひな寿司・魚の天ぷら・高野豆腐の煮物・そうめん汁・桃ゼリー』と
春らしい献立がでました🍽

とくのみ園の周辺にある梅の木が花をつけ始め、歩いていると風に乗って花の香りがしてきます。

気温も徐々に温かくなり、これからの春が待ち遠しいです🌸

 

 

【桂木学園】原木しいたけ栽培

桂木学園では、クヌギの木を使った原木しいたけ栽培をしています🍄

始めたきっかけは、クヌギの伐採作業をしている時に、

『クヌギは皮が堅くて菌が長持ちするため、しいたけ栽培に適している』

との創設者の一言で始まりました。

今では、施設内の湿地場所に木を合掌伏せに並べ

冬場には食べ応えのある肉厚のあるしいたけが沢山できます。

飯塚八木山の豊かな自然の中で

きれいな空気、木々の精気をたっぷり浴びて育てています。

そのような環境下で育てたからこそ、肉厚があり、栄養価も高く、味も美味しくなります。

しいたけを取る作業は利用者さんが行っており、作業は簡単でとても楽しく取り組んでいます。

 

 

 

 

 

桂木秋祭りDVDの試写会をしました📽️

当法人では毎年10月に桂木秋祭りを行っていますが、
今年も残念ながらコロナウイルス感染拡大防止のため中止となりました。

ですが、利用者様や保護者様の思い出に残る物を残したいということで
『桂木ロードショー』をタイトルに施設オリジナルDVDを作成してきました。

今回、DVDも完成したので、桂木秋祭りDVDの試写会を行いました📽️

笑いあり、感動ありのDVDで、友達や自分が出ているシーンがあるととても嬉しそうに
反応しながら皆で楽しく鑑賞しました。

ダンス練習やパレードの演技練習など本当にお疲れさまでした。

皆さんの頑張りは保護者の皆様にもきっと届いたと思います。

 

リハビリを行っています

当法人では毎月1、2回、理学療法士によるリハビリを行っています🏃

理学療法士とは・・・
身体に障がいがあったり、障がいの発生が予測される人に対して
基本動作(座る、立つ、歩く)などの回復や維持、悪化の予防を目的に
自立した日常生活が送れるように支援する医学リハビリテーションの専門職のことです👨‍⚕️

毎回、利用者さんの姿勢や歩行状態など気になる部分を相談し
改善方法やアドバイスをもらっています。

指導してもらった事を踏まえて、
利用者さんがより充実した活動が出来るように支援していきたいと思います。

海外アーティストが来園しました🖼️

スイス出身のアーティストのフロイドさんとルヴェンさんが

とくのみ園の切手作品絵画を観に来園されました🖼️

切手で作った絵画を初めて見たそうで

切手の使用枚数や貼り方、モザイク画でのグラデーション表現など

繊細な作品の作り方に魅力を感じているようでした。

また、日本には様々な切手の種類(アニメキャラクターから古風な日本画まで)

があることにも驚かれていました。

これから2人は糸島市にあるスタジオでアートの制作活動に取り組むとのことです🎨

利用者様が作成した絵画作品が、海外の方の心にも響いたことに芸術の持つ力を感じました。

これからも、皆様を魅了できるような作品を制作していこうと思います。